北九州市の武内市長は28日、福岡市の高島市長を北九州市に招き、両市では12年ぶりとなるトップ会談を開催。蜜月ぶりをアピールしました。

まずは、旦過市場の被災現場を案内した武内市長。

その後、小倉城庭園で約1時間にわたり、意見を交換しました。

意見交換会で武内市長は「お互いの特色をいかして、お互いにとってプラスになるWINWINの関係となる連携体制を作りたい」と話すと、高島市長は「28日から福北新時代ということで、とにかくできることはスピード感をもってどんどんやっていこう」と応じました。

今回の会談は、就任したばかりの武内市長のラブコールで実現。

28日の会談では福岡市の公式LINEの活用や観光情報の発信の連携、人材交流を行う方針も確認しました。

就任から1週間あまり、県内の各トップとの交流を進める武内新市長。

一方人口減少などの解決に加え、議会との関係づくりや後任副市長の人事など行政運営の課題が山積で、スピード感も問われています。

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