#癌 #がん #本 #東大 #東京大学 #医者 #doctor #アナウンサー
里見清一こと國頭英夫医師が、医療資源を次世代に繋ぐ為に、医者と患者が共に考えなければいけないことは何かを語ります。

第一回目から第五回目までは里見清一の人となりに迫ります。
聞き手はフジテレビアナウンサーの島田彩夏さん。

第三回の今回は、市中病院での仕事や国立がんセンターへ戻った理由、石井氏との出会いなどのエピソードでしたが、次回はペンネームの由来やドラマ「白い巨塔」との関わり、高額医療問題に取り組んだ経緯に迫ります。

里見清一が代表理事を務めるSATOMI臨床研究プロジェクトの公式サイトはこちら。
https://s-cp.or.jp/

Q.SATOMI臨床研究プロジェクトとは?
A.高額医療問題を解消するために重要な臨床研究をサポートする活動です。

Q.國頭英夫医師(ペンネーム:里見清一)の経歴は?
A.日本赤十字社医療センター化学療法科部長。がん専門内科医。1961年鳥取県生まれ、1986年東京大学医学部卒業。横浜市立市民病院、国立がんセンター中央病院、三井記念病院などを経て2014年より現職。2021年非営利型一般社団法人SATOMI 臨床研究プロジェクトを設立。杏林大学腫瘍内科客員教授。英文医学雑誌Japanese Journal of Clinical Oncology編集長。

○里見清一 著書一覧
https://www.shinchosha.co.jp/writer/3845/

■『「人生百年」という不幸』(新潮社)
長寿社会は人々に幸福をもたらしているのか? 現代医療の矛盾を衝く。
https://www.shinchosha.co.jp/book/610844/

■『医学の勝利が国家を滅ぼす』(新潮社)
夢の新薬が国の財政破綻に繋がることに警鐘を鳴らした一冊。
https://www.shinchosha.co.jp/book/610694/

■『見送ル―ある臨床医の告白―』(新潮社)
動画の最後で紹介した里見清一の自伝小説。
https://ebook.shinchosha.co.jp/book/E014211/

■コラム「医の中の蛙」週刊新潮にて連載中

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