0:00 今回の動画内容とEx.35について
1:35 コード付けの意図とジョン・コルトレーンの音楽的な発展の流れ
5:14 今回のフレーズとコルトレーンの比較
6:00 今回のコード進行が循環コードの代理コードで出来ている解説
10:22 このフレーズを使う場面
10:48 このフレーズとコード進行を組み合わせた時の各音の音階度数
11:50 模範演奏と音源の使い方
12:15 模範演奏1回目&2回目
15:44 まとめとトニック部分のフレーズ処理のヒント

★動画内で紹介した教則本、アプリ

●教則本
・Patterns for Improvisation
https://amzn.to/3dN5SaH

●アプリ
・ireal Pro
https://irealpro.com

★関連動画

Pattern for Improvisation アドリブ力を強化する伝説のジャズエチュードを伴奏付きで徹底解説! https://www.youtube.com/playlist?list=PLMNHD6f9F3HijpGd7Gx8PZfSpCMLBJMFL

======================

SNSフォローも是非よろしくお願いします!

・Twitter
https://mobile.twitter.com/toshihikomiki

・Instagram(ユーザーネーム: leopal76)
https://www.instagram.com/invites/contact/?i=1ksk0s6gt7dkb&utm_content=4wo19k

・note
https://note.com/saxmiki

・Facebook
※YouTube登録者のみ。友達申請の際にその旨メッセンジャーでお送りください。
https://www.facebook.com/toshihikomickey

・公式LINE
※イベント案内やセミナー情報など知りたい方はご登録ください。
https://lin.ee/ZUqk80J

======================

おかげさまでご好評いただいております、このシリーズを再開します!

「みんな結構持ってるけど、どう使っていいのかよくわからん教則本」の代表格である、

Patters for Improvisation

の使い方について紹介します。

今回は、あのジョン・コルトレーンが発明したコルトーンチェンジの原型とも言える循環コードのパターンをご紹介します!

このフレーズを循環コードなどでサラッと吹けば、おおっ!と周りにインパクトを与えることができると思います。

ぜひこの動画を参考にしてマスターしてくださいね!

※本の注意点は、上記「★関連動画」で解説しておりますので、そちらをご確認ください。

※この動画シリーズは楽器を持って一緒に吹けるようにもなっております。

では、レッスンを始めましょう!

★神戸・大阪はじめ全国各地でライブ活動やサックスレッスンやっています。
ウェブサイトをご覧ください!

Jazz Sax Player三木俊彦
Toshihiko Miki Web Site
https://mikijazz.jimdo.com/

#循環コードをコルトレーン的に吹く
#patternsforimprovisationEx35
#アドリブ上達

★三木俊彦プロフィール

三木俊彦(テナー、アルト、ソプラノサックス)

1976年、神戸生まれ。

大阪音楽大学短期大学部Jazz科卒。

赤松二郎、土岐英史(As)、ジョージ・ガゾーン (ts)に師事。

20代の頃から多数の著名なミュージシャンと共演する(北川潔(b)、井上陽介(b)、辛島文雄(p)、大石学(p)、峰厚介(ts)、 川嶋哲郎(ts)、多田誠司(as) 、山田穣(as)、石井彰(p)、古澤良治郎(dr)、 大坂昌彦(dr)、エディ・ヘンダーソン(tp)、オテロ・モリノー(std)など)。

自己のグループのほか江藤良人(Dr)ANIMAL HOUSE、須川光(org)グル ープ、村上寛(Dr)カルテット、藤井康一(Vo)グループなど多数のバンドに 参加し、作曲活動でも頭角を現す。

国内外のジャズフェスティバルや様々なメディアでも活躍。

2006年渡米、ニューヨークに移住し、Bill Saxton(ts)、James Carter(ts)、Greg Bandy(dr)などと共演するほか、レゲエ界の大物プロデューサー、Derrick Barnett のレコーディングに参加し、 多方面にわたる音楽活動を精力的に展開。

また、セネガルやマリなどのネイティブアフリカンバンドにも参加するなど、グローバルな 視点での音楽性を追及する。

2013年、待望のファーストアルバム『HAPPY SONG』を発表。各地で大きな反響を巻き起こし、兵庫県立芸術文化センターでのCD発売記念コンサートは大成功を収める。

さらに、サックス・ジャズの指導者として、のべ300人以上のプロアマプレイヤーを導いてきた。

プレイスタイルはビバップに根ざしつつ、モード・ファンク・コンテンポラリーまで幅広く演奏するスタイル。

聴衆を魅了する注目のジャズサックスプレイヤーである。

1stアルバム「HAPPY SONG」
https://music.apple.com/jp/album/happy-song/585538416

★ソプラノサックスセッティング
◆楽器
JULIUS KEILWERTHユリウスカイルベルトSX90R ソプラノサックス
◆マウスピース
Selmerセルマー・パリ ソプラノサックス マウスピース スーパー・セッション(Super Session) I
◆リガチャー
Woodstoneウッドストーン ゴールドプレート
◆リード
VANDORENバンドーレン トラディショナル 3番
◆ストラップ
バードストラップ

★アルトサックスセッティング
◆楽器
JULIUS KEILWERTHユリウスカイルベルス SX90R SHADOW Alto Saxophone
◆マウスピース
バリ ハイブリッド ステンレス
◆リガチャー
BULLSEYE ブルズアイ メイヤー用ブルズEX 総銀
◆リード
VANDORENバンドーレン トラディショナル 3番

★テナーサックスセッティング
◆楽器
Selmer Mark Ⅵ フラセル
◆マウスピース
Jody Jazz HR 8*番
◆リガチャー
Woodstone
ウッドストーン メイヤー用リガチャー ピンクゴールドプレート
◆リード
VANDORENバンドーレン トラディショナル 2 1/2番

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.