岸井ゆきの主演の映画『ケイコ 目を澄ませて』が12月16日(金)より、テアトル新宿ほかにて全国公開される。

この度解禁されたのは、耳の聞こえないボクサー・ケイコを演じた岸井ゆきのと、ケイコが通うジムの会長を演じた三浦友和のインタビューと本編を織り交ぜた特別映像。

映像は目元に大きな絆創膏を貼ったケイコの横顔から始まる。痛々しくもあるがどこか美しい彼女のその傷は、勝利を収めた試合で負った勲章だ。そんなケイコに「いつまでボクシングを続けるの?もう十分じゃないの?」とたどたどしい手話で伝える母親の表情には、娘を心配する不安な気持ちが滲み出ている。この母親からの言葉を皮切りに、ケイコは自分が夢中になれることを周りに反対されながらこれからも続けていって良いのかと、今後の自分の人生について思いを巡らせるようになる。
岸井はそんなケイコとの共通点について、好きなもの・ことに対する想いこそが似ていると分析し、「ケイコがボクシングに向ける情熱や想い、執着は、私が映画に賭ける想いだったり執着に似ていると思いました」と明かしている。
また、性格の部分では口下手なところに共感するそうで、「ケイコは手話言語を使ったとしてもお喋りでは無いんです。でも思うことは沢山あるじゃないですか。けれど喋ることで消化するというような性格では無いので、想いだけが募っていく。それを書き留めることを私はよくします。ケイコも書き留めるという作業をするんです」と明かす。岸井の話す通り、ケイコは自分の感情を文字や絵でノートに書き留めるが、会長に向けての手紙はたった一行で終わるのだった。それは彼女が一人で抱えこみ、悶々と悩みぬいた末の苦渋の決断だ。
その手紙を受け取ることになる会長を演じた三浦友和は、ケイコという人物についてこう表現している。「ケイコは特別な人でもないし、これはサクセスストーリーでも無いし。ボクサーは選手寿命も短いし。でも、そこにものすごく賭けている人、そこから何かを得ようとしている人。何かを見つけ出して生きる糧にしたいと思っている人」。ケイコに寄り添う会長を演じた三浦ならではのケイコ論であるが、本編ではケイコと会長の2ショットが何とも微笑ましい。並んでシャドーボクシングをする二人の姿には、目に見えない確かな絆が感じられる。

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